エンコードチェック処理

どうも満足いかなかったので、SJIS/EUC/UTF-8のチェック部分主処理を、ごっそり書き直してみた。

従来は結構曖昧な処理もあったが、これをやめた。

同じループ内であることは従来通りで、1オクテットずつ見ていくのも同じですが、従来混在していたSJIS/EUC/UTF-8の処理を、別々に行なうように見直した。

これで曖昧さはなくなり、SJIS/EUC/UTF-8それぞれで厳密な検査が可能となりましたが、認識した文字数を数えるタイミングが変わったため、再調整が必要なようです。

以前も書いたように、可能性だけでカウンタを増やしたらダメなんです。

いま、ごく短いテスト用のUTF-8Nファイルを読ませてテストしてますが、これがシフトJISと誤認されるケースがあった。
UTF-8の日本語は3オクテットですが、シフトJISは2オクテットだから、誤認が入るとUTF-8は弱くなってしまう。

色々と調整や処理の工夫などを試みており、今後さらに検討や研究を進めていきたいと考えています。


これが企業秘密的なテクノロジーになるのかは知りませんが、実際に組むとなるとかなり面倒ではありますね。
必要な方には適価でお譲りする用意がありますので、お問い合わせ下さい。

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コマンドがPaSoRiに対して何を送ればよいのかが見いだせず

Mifareの社員証よりUIDは読取れているのですが、暗号鍵の情報開示は
 エンドの顧客よりNGとなっているため、セキュリティ内に存在する社員番号等の
 データ抜き取りはおこなわない前提での構築です。

 今回、悩んでいる根源は、「ATQA」「SAK」の情報をこの環境下で
 読取り、UIDとセットでデータ連携しないと、上位システム側で社員の
 特定に至れないのですが、どうにもこの「ATQA」「SAK」が取得できません。

 PaSoRiのSDKは購入済みですが、このSDKはMifareに対しては対応して
 おらず、PC/SCを駆使したコマンド送信に対する応答を取る事でしか
 手段が無い状況です。

 このコマンドがPaSoRiに対して何を送ればよいのかが見いだせず
 SDKのサポートも範囲外のため、受付をしてもらえない事から暗中模索
 の状況が続いています。

 もし、貴社の知見にて中に該当する情報をお持ち 若しくは
 答えに辿り着けそうなルートをご存じであればご紹介いただきたく
 お知恵を拝借したく存じます。

【まとめ】
 キーワードは
  ・リーダライタ:PaSoRi
  ・対象NFCカード:Mifare 1Kおよび4K
  ・取得希望項目:「ATQA」「SAK」
  ・稼働PC:Windows7 or Windows 10
2020/03/08(日)16:34 |PaSoRi | URL |編集
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