ICカードこれひとつ「1日券」の検討

はじめに


ICカードこれひとつは、ICカードを読み取って表示する、情報を活用する、それだけしか機能を持たないながら超高性能を目指す尖ったアプリです。

無料では実現できない価値、ただそれも高級品や業務用品などではなく、一般の方の日常生活をちょっと良くするちょっとしたサービスをちょっとした価格で、提供することを目指してサービスしています。
そんなこのアプリは、毎日でも使えるように考えていて、交通だけでなく物販機能にも力を入れています。

しかし、他のフリーアプリを使っている方には、「月に1回しか使わないので金は払えない」と主張する方がおられます。
残高を表示するだけならそうかもしれませんが、ICカードを読み取ってできることはそれだけではないのです。
もうちょっと良いことができる。そんな性能とサービスを使わずにいることはもったいないことですが、実際に使ってみないと分からないでしょうから、敷居が高い月極ではなく、1日券の機能を付けることを想定しています。

想定


ICカードこれひとつをPlayストアから300円でお求めいただいたあと、アプリ内課金で「1日券」を購入してもらいます。
想定価格は特急券相当の機能を24時間で100円程度です。

1日券はPlayストアで販売できる「消費型アイテム」として販売し、一度に購入できるのは1枚だけで、複数のストックはできません。
購入後、アプリで使用すると消費し、そのタイミングから24時間、月極特急券と同等のサービスを利用できることが想定されています。

アプリ起動時にPlayストアを確認します。

未使用の切符があればダイアログ表示し使うかどうかを確認する予定です。ボタンは3つ、「使う」「今は使わない」「この画面を表示しない」
表示しないにした場合は、従来通りライセンスの画面を開くと切符が表示されるので、ここから使用できる、というユーザーインターフェイスを考えております。

未使用の切符がなければ(これは従来からの未課金ユーザー含む)、やはりダイアログ表示し、購入するかどうかを尋ねるようにします。ボタンは2つ、「購入」「あとで」
「あとで」を選択した場合は、数回アプリを起動後に再表示します。

そういう課金方法なら一度は使ってみよう、という方が多くおられましたら開発を急ぎたいと思っています。

2019/12/26(木)15:23 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | ソフトウェア開発 | コンピュータ | [編集]

▲ページトップ

コメント

コメントの投稿

ホーム ICカードこれひとつ 続・物販報告ローカル保存と再表示
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲ページトップ

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

miraicorp

Author:miraicorp
未来情報産業(株) 社長

主として「ICカードこれひとつ」や「文字、文字コード」処理、時々C++などについて記述しています。

twitterマストドン

管理用

検索フォーム

お知らせ

コメント等お気軽にどうぞ。

気に入ったら拍手して頂けると、今後の記事を書く際の参考や励みになります。

■お仕事を募集しております
ソフトウェア製造の仕事や、原稿執筆の仕事などを随時受け付けております。
お気軽にご相談下さい

■初めての方へ
こまごまと更新しているため、他にも関連する記事があるかもしれません。
「月別アーカイブ」「検索フォーム」「カテゴリ」などをお試し下さい。
トップページはこちら

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

広告枠

メール

メールはこちら

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR